月別アーカイブ:2019年05月

2019/5/11

映画祭出品を目指す ~映画祭を知る|②ベルリン国際映画祭~ 

ベルリン国際映画祭は、 世界で最大規模の映画祭と言われています。 審査を経た作品を上映し優れた作品を決めるだけでなく 映画マーケット(映画見本市)、若手の映画人育成のワークショップ、 主に後進国の映画製作に対する助成金、と 大きくは4つの部門から成り立っています。 そのため世界各国、様々な国の立場の違う映画人が 映画祭に参加、集結し、商業的にも文化的にも 映画という共通の分野で交流しています。 まさに映画文化を創造するプラットフォームと なっています。   公式サイト ベルリン国際映画祭 &nb ...

2020/4/21

『ドント・ウォーリー』評価 ★★★★☆ Very Good! 観る価値あり

総評 この監督とこの俳優だからこその“なせる業”を堪能。 実在の人物の話だからメッセージ性も強く心に響きます   鑑賞理由   主人公を演じるホアキン・フェニックスは 俳優なのに彼の傷のある顔が好きです。 そして彼の選ぶ役には、いつも 挑戦する姿勢がうかがえます。 何と言っても、ガス・ヴァン・サント監督と ホアキンのコラボレーションは、なかなか期待できます。 彼が監督として手掛けた作品の 日本での劇場公開は久しぶりだったのも 劇場鑑賞を選んだ大きな理由のひとつです。   映画 ...

2020/4/21

『イメージの本』評価 ★★☆☆☆ “アート”な84分に覚悟が必要

総評 88歳現役、ジャン=リュック・ゴダールの最新作を映画館で鑑賞できる幸せ、 のはずが消化不良で終わってしまう   鑑賞理由   2018年、カンヌ国際映画祭では、 ”スペシャル・パルムドール”という特別賞が 新たに設けられました。 第1回の受賞作が、ジャン=リュック・ゴダール監督の本作、 『イメージの本』です。 88歳にして新作を世に送り出すこと自体、畏れ多く、 拍手を贈るべく、実際に映画館に足を運びました。 クリント・イーストウッド監督も同じく88歳にして現役。 映画の本場フラン ...

2019/5/3

映画祭出品を目指す~映画祭で使う英語はこれ~

映画祭に併設される企画マーケットに参加することを想定し、 実際に作品をアピールし商談するために 必要とされる英語や役立つ例文を紹介します。 ※随時、更新してゆきます。   挨拶・自己紹介   Hello Jennifer(相手の名前), I’m Ken, Ken Ishii. I’m from 〇〇〇 Corporation.(会社名) I’m a freelance producer (自分の肩書) . It’s great to meet you, Jennifer. (相手の名前 ...

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