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『ボーン・スプレマシー』(2004) ボーン3部作 2作目 /【超レア】1作目をしのぐ大ヒット!スパイ&記憶喪失もの

 

事件の真相が明らかにされ、新たなアイデンティティーが芽生える

 

こんな人におすすめ

 

・CIA特殊工作員&記憶喪失サスペンス
→賢さとキレのあるアクション、市中でのカーチェイス

 

・1作目をしのぐ大ヒット。シリーズものとしては珍しい!!
→シリーズものは第一作より売れないと言われている

 

・失った記憶と事件の真相を追うサスペンスが物語を引っ張り、飽きさせない!

 

・とうとう「トレッドストーン計画」が明らかに。犯人を追い込んでいく様が、スパイらしい。
→CIAの「闇」究明に、❝敵❞であるはずの、CIA内部に味方が現れる
→組織内部の対立

 

・事件決着後、ジェイソン・ボーンの本名を知らされ、続編へつづく
→いよいよ、ジェイソン・ボーン誕生秘話が明かされることに
→謎を残し3作目へ引っ張るところがうますぎる!

 

見どころ

 

・依然、記憶喪失のまま。精神的に追いこまれている(実際、やつれ気味で顔がやせている!)
→執拗に追いかけてくる過去(命を狙われるが、その理由を本人は知らない)

→唯一の知り合いである恋人が犠牲者に。完全な孤独。
→復讐と真相究明へ心に火がつく!

 

・冒頭からのカーチェイスにより一気にボーンの世界に引き込まれる
→本作ならではの❝カーチェイス❞はもはや定番
○街のど真ん中
○人でごった返す真昼間
○正直、何が起こっているのか、目で終えないほどスピーディ

今回は最後にもカーチェイスの見せ場が!
舞台はロシア・モスクワ。ド派手なカーチェイスが死闘として繰り広げられる…
→ジェイソン・ボーンは、絶対死なない!!!!

 

・舞台は、インド・ゴア→イタリア・ナポリ→ドイツ・ミュンヘン→オランダ・アムステルダム→ドイツ・ベルリン→ロシア・モスクワ→ニューヨーク

 

・事件の被害者の少女に会いに行く
→過去の真相を知らないで苦しむ自分と重ね、謝罪する
→新たなアイデンティティーが芽生える

 

作品情報

 

作品情報:

上映時間 108分
製作国 アメリカ
配給  UIP
日本初公開日: 2005/02/11
監督 ボール・グリーングラス
脚本 トニー・ギルロイ ブライアン・ヘルゲランド
原作 ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』(角川文庫刊)
出演 マット・デイモン 
フランカ・ポテンテ ジョーン・アレン ジュリア・スタイルズ 他

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  • この記事を書いた人

Cineカエル

映画好きが高じて、映画業界を渡り歩いています。 自分が拾った映画にまつわる情報を「映画レビュー」、「動画配信」、「映画祭」、「映画を作る」という観点でまとめていきます。

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